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2026/06/21
はじめての合奏、楽しかったね!~シンコペイテッド・クロック練習公開~
ボランティアコンサートを1週間後に控え、今日は合奏の練習。
トライアングルが目覚まし時計のベルを表現する部分から、練習風景を少しご紹介します。
この演奏、それほど難しくないように思われるかもしれませんが、合奏って意外と難しいんです。
まず何が一番難しいと思いますか?
それは、自分が演奏しない休符の小節数を間違えずに数えること!
オーケストラ奏者などは、ずっと演奏している楽器より、たまに出てくる楽器の方がそういう意味では大変です。
たとえばトライアングル、シンバル、トロンボーン、チューバ、ハープなどでしょうか。
ときには100小節以上数えながら自分の出番を待っています。
途中で分からなくなってしまったり、数え間違えてしまうと、入るタイミングがずれて全体に影響してしまう。
出番は少なくても外したら目立つプレッシャーがあり、演奏していなくても緊張感があります。
このシンコペイテッドクロックは、楽譜に「ダ・カーポ」、「リピート」、「1番カッコ」「2番カッコ」、「ダルセーニョ」、「コーダ」など様々な指示があり、楽譜を目で追っていくと進んだり戻ったりとなかなか複雑なんです。
そしてそれぞれの奏者は自分の出番まで正確に小節数を数え、自分の音だけでなく周りの音を覚えて、自分が演奏する箇所にスムーズに入っていくということが求められます。
きっと最初はぐちゃぐちゃになるだろう・・・と覚悟して1時間くらい練習時間を取っておいたのですが、なんと10分くらいで上手くいってしまいました!
さすがみんな!すごい!!
これも、個人での練習をしっかり積み重ねてくれたからこそだなと思います。
来週のコンサートが楽しみですね^^
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